女性用立ち小便
若い女性を対象にしてアンケートをおこなったところ、「生まれ変わるとすれば、今度は男性に生まれたいか?」の質問に対して、数名の答えが「YES」と答えました。
その理由としてあげられたのが、トイレの問題。
女性の中には、「草むらで立ち小便してみたい!!!」という願望があるようです。
女性のトイレ事情というものは実に大変です。
国内では特に問題ありませんが、問題は海外。
近年は海外旅行がさかんになり、年々その人数が増加傾向にあります。
腰掛け便器の場合であれば、立ち小便ができない女性にとってとても辛いモノになります。
綺麗なトイレなら良いですが、便座が汚れていたりする場合は大変。
またミラノでは便座そのものがなく、腰かけることさえ出来ません。
ヨーロッパに特に多く見られる便器のタイプで、バーやパブなどに多く見られるようです。
当然、女性も用を足すときは中腰になり、結果的に立ち小便のような体制にならざるを得ないという訳です。
しかしツアーで、こういった場所に連れていくと、クレームが出るのは当り前。
旅行会社が連れて行くことはまずないそうなので、ご安心を◎
しかし驚いたことに、調べていくうちに女性用立ち小便スタンドがあるという事実を知って驚き!
「サニスタンド」とよばれるこの便器は、1951年から1971年までの間発売されていたそうです。
なんと東京オリンピックの際に、国立競技場のトイレに設置されて話題になったのだとか!
